支部長挨拶
2025・2026年度の生物物理学会東北支部の支部長を仰せつかりました柴田です。
生命現象を物理の言葉で説明することを目指すのが生物物理学ではありますが、学際領域であるため、いろんな分野出身の研究者が集っており、「物理」要素の濃さは人それぞれ。それでも、「生物物理学」という学問に魅力を感じる方々が集えば、なんとなくまとまりができるようです。他地域よりも研究者人口が少な目、といった東北支部の課題もありますが、今後もこの地域の生物物理学の良さを維持、発展させるべく努力していきたいと考えています。
これからの2年間、どうぞよろしくお願いいたします。
柴田 穣(東北大学大学院理学研究科)