2025年度生物物理学会北海道支部-東北支部合同例会が無事終了しました

3月6日に開催されました北海道支部との合同支部例会は盛会のうちに終了しました。
今年度は、北海道支部はオンラインと対面のハイブリッドでの開催でした。オンライン、対面合わせて約90名の参加がありました。
どうもありがとうございました。

学生優秀発表賞
厳正な審査の結果、今年度の学生優秀発表賞4名を以下の方々へ授与することを決定し、閉会式において受賞者の発表を行いました。今後益々のご活躍を期待いたします。
来年度も多くの若手研究者が発表をして下さいますようお願いいたします。

O-03
「細胞内における蛍光タンパク質Xpaの結晶化の大規模観察」
 小林 恒一(東北大学・院理)

O-08
「狂犬病ウイルスが特定のSTAT二量体を選好的に阻害し免疫を回避する構造基盤の解明」
 武川 祐一郎(北海道大学・院生命)

O-11
「フォールディング補助因子による集合化はフォールディング触媒の加速と酸化ストレス低減に働く」
 渡部 マイ(東北大学・院生命)

O-17
「蛍光相関分光法と一分子FRET分光法によるSARS-CoV-2のNタンパク質リンカー領域のRNAへの結合における役割の解明」
 石川 史恩(東北大学・院生命)




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